健康経営

健康経営への取り組み

Modis株式会社では、社員の心身の健康を保つためヘルスケアの取り組みに力を入れております。社員を人的資源と捉え、社会に人財を輩出している当社では、社員価値を高めるものの一つに健康があると考えております。社員自身が健康でいられ、活き活きと働きやすい環境を提供する「健康経営」の取り組みを通じて、社員一人一人が最大限の能力を発揮出来るよう、様々な健康施策に取り組んでいます。

推進体制

代表取締役と執行役員で構成される経営会議において「健康経営」を推進するための取り組みを検討しています。また、社員の健康づくりをサポートする産業医・保健師・カウンセラー等で構成された産業保健チームを配置し、各事業所拠点の衛生管理者、人事部員、東京都情報サービス健康保険組合(TJK)と協働して、従業員の健康保持・増進に向けた施策を検討・展開しております。

健康経営目標

概要 2019年度 2020年度 2021年度 目標数値
生活習慣病対策
  • 分母:健康診断受診者数 分子:肝機能・脂質・血圧値の有所見者数
健康診断受診率 95% 97.2% 97.2%
(12/1時点)
100%
健康診断有所見率 - 49.6% 48.7%
(12/1時点)
43%
ストレスチェック高ストレス者率 - 14.8% 12.8% 10%

健康優良企業「銀の認定」

2021年6月、Modis株式会社(旧 株式会社VSN)は、「健康経営」に関する取り組みを積極的に行っている企業として、「銀の認定」を取得致しました。(2021年6月9日 健銀弟 1599号)
「銀の認定」は、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、一定の成果を上げた「健康優良企業」として、健康保険組合連合会東京連合会により認定されるものです。
当社は今後も、健康維持・増進に向けた取り組みを実施してまいります。

健康診断

当社では、社員へ積極的に受診勧奨を行い、受診率100%を目指しています。東京都情報サービス健康保険組合(TJK)と連携しているので、35歳・40歳以上の社員は、自己負担なく人間ドックを受けることが出来ます。「受けただけ」にならないよう、健康診断で所見があった社員へは、産業医・保健師による二次検査の受診勧奨・保健指導を積極的に行い、社員の健康保持増進のためのサポートをしています。

メンタルヘルスケア

社内の産業医・保健師・公認心理士による相談窓口の設置だけでなく、外部のEAP機関(従業員支援プログラム)と契約しています。相談や面談は、電話・オンライン中心に実施しているため、全国どこからも利用が可能となっており、社員がいつでも気軽に相談出来る環境を整えております。また、毎年全社員を対象としたセルフケア研修、管理職を対象としたラインケア研修を行っており、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ一次予防にも力を入れています。

健康的な習慣づくりの取り組み

当社では、社員が積極的に健康づくりに取り組む環境を提供するため、各オフィスにエアロバイクを始めとした健康器具を設置しています。また、会社でパーソナルジム・フィットネスジムと法人契約をし、社員が気軽に施設を利用出来るようサポートしています。毎年4月には、新入社員を歓迎するウォーキングイベントを開催するなど、会社全体で様々な健康施策に取組んでいます。
産業保健スタッフの体制を整え、いつでも気軽に相談しやすい雰囲気づくりを目指しています。産業医や保健師による健康情報や動画等を定期的に社内SNSで発信・配信し、全社員が健康情報を受け取ることが出来るようにしています。

募集要項はこちら